ウバヒガン桜(丸森町指定文化財)

樹齢450年以上と推定される高さ約30m、
根元の幹回り約10mの古木。
毎年4月下旬にかけて可憐な花を一面に咲かせます。
           
          阿弥陀堂・マリア観音堂(丸森町指定有形文化財)

慶長15年頃に筆甫に住みつき、製鉄の技法を村内に広めた武士、
隠れキリシタンでもあった東海林備後が観音様に擬したマリア像を
礼拝したと伝えられています。
堂内には数体の仏像がまつられているがどれがマリア観音像かは
定かではない。
           
          経石

昔、旅のお坊さんがこの地に立ち寄った際、
そのお経が大変素晴らしいのでこの地に残るよう引きとめたが
先を急ぐお坊さんは「この巨石にお経を吹き込んでおく」と言って
去った。それからこの巨石に耳をあてると
ありがたいお経が聞こえるようになり、
経石(きょういし)と呼ぶようになったと言われています。
           

    水芭蕉群生地

ウバヒガン桜の開花、水仙とともに筆甫の春の訪れを告げる風物詩の1つ。
やまあいの湿地帯を白い花びらで埋め尽くす景色は美しく、
筆甫の隠れた名所となっています。4月上旬~中旬ごろが見頃。
       
     
筆神社(八雲神社境内)

筆甫の村社である八雲神社境内に地域おこしとして建立。
筆甫の名にちなんだ筆神社は筆=鉛筆、
そして合格とかけて五角形の形をしています。
毎年11月23日(いいふみの日)には「ひっぽ筆まつり」が行われ、
使われなくなった筆や鉛筆の供養をしています。
       

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