筆甫地区振興連絡協議会が毎月発行する会報誌、筆甫ふるさとだよりの人気コーナー
住民のかたのリレートーク、生き生き筆甫人インタービュー記事それぞれご覧いただけます!

ひっぽリレートーク 生き生き筆甫人  
       
 
筆甫にきて今日まで
目黒 靖代さん

筆甫に嫁いで48年になります。

初めて母親と2人でバスに乗り、
私の主人となる人の元に向かいまし
たが、くれども家はなく、はたして
無事着くことができるのか不安でした。

しかし無地着いたときは安心した気持ちでいっぱいでした。

目黒家に嫁いでからの事ですが、一カ月もたたないうちに入退院を
繰り返し、心配が絶えませんでした。その後、体も丈夫になり感謝と
嬉しい気持ちでいっぱいになった頃、義理の父母が他界してしまい
ました。

これからどうしようと思っていた時に、友達から「私たちが活動して
いる会に入ってみない?」と誘われ、ある会に入会しました。
会に入って感じたことは、大切なのは支えあい。年を重ねてから
働くという形での貢献はできませんが、社会の一員として地域の為
に役立ちたいという想いがあったからです。「人のために生きるのが
人の道かな」とも思えるようになり、徐々に役目も引き受けるように
なりました。

その頃に振興連も発足し、私は福祉部会の中にある豊齢者大学に
参加するようになりました。加齢とともに筋力が低下していることに
気付き、日常生活において姿勢の改善や腰痛などにならないよう、
学んだことを毎日少しづつ続けることが大切と思っています。特に
豊齢者大学は楽しく参加しています。

住み慣れた筆甫で地域に根ざした生活を通じ、充実した毎日を
過ごせる喜びと、仲間と共に人の幸せを心から願い、感謝の気持
ちを大切にし、希望をもって主人と健康にこれからも生きていきた
いと思っております。

平成29年6月号掲載

一生懸命働いてきました
池田 きみいさん

今回の生き生き筆甫人、
池田きみいさんは丸森町の四重麦で
男4人、女5人兄弟の末っ子として
誕生しました。

お姉さんにいつも遊びに連れて行って
くれて、楽しい思い出がいっぱいあると
嬉しそうに話してくれました。

結婚前は養蚕や田畑の手伝いをして働き、農閑期は洋裁を習い
花嫁修業をしました。

20歳のときに夫の光明さんと結婚され、当時はトラックでの
お嫁入りだったそうです。ご主人と農業や炭焼きなど毎日忙しく
一生懸命働き、3人のお子さんと5人のお孫さんに恵まれ、
現在は穏やかな日々を過ごしています。

「結婚前に習った洋裁のおかげで、成長する子供たちに洋服や
編み物を作ってあげられたのは良かったし、その後縫製会社に
勤務した時期は楽しかった。」と懐かしそうに話してくれました。

また昨年、娘さんが親孝行をしたいと秋保温泉に招待してくれ、
お孫さんと一緒に過ごせて楽しかったことや、ご主人から
ドライブに誘われるなどして、充実した日常生活に幸せな様子が
伺えました。

現在は田んぼや野菜作りを行い、健康に気を付け散歩したり
地区のお茶飲み会に参加するのが楽しいと話してくれました。

平成29年5月号掲載
 
  平成29年 4月号掲載 私の家族      
  平成29年 3月号掲載 介護   平成29年 3月号掲載 忙しく働いてきました  
  平成29年 2月号掲載 新参者の自己紹介   平成29年 2月号掲載 庭の手入れが趣味です  
  平成29年 1月号掲載 よろしくお願いします   平成29年 1月号掲載 花に癒されて!  

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