宮城県の最南端、
丸森町からさらに南へ14kmほど進んだ標高300m~500mほどの山間部、
阿武隈高地の最北部にあたるのが筆甫(ひっぽ)地区です。

宮城県の約1%にあたる74k㎡、
その80%ほどが森林といわれる集落に258世帯、
601人(平成29年5月現在)が暮らしています。

岩岳や夫婦岩、筆甫小富士といわれる窓ノ倉山など小高い山々に囲まれ
豊かな緑と山から流れる清流、日本の原風景ともいわれる
昔ながらの農村風景は季節ごとに様々な表情を見せてくれます。

     

地名の由来 ~政宗公が名付けたる 筆のはじめの名も高し これわが郷の誉れなり~
筆甫の地名の由来は諸説ありますが、大正時代につくられた「筆甫村歌」の中の一節によると伊達政宗が領土内の太閤検地をした際に
最初に検地を行ったことから筆のはじめ=筆甫と名付けられたといわれています。
   

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